たーた
たーたは、植物や街の風景、旅先で出会った建物や町並みを描き続けてきた作家です。色鉛筆とパステルを用いて、野菜や果物、庭先の草花から、古い町屋や旅の道すがらの景色まで、日々の中にある「いのちの姿」をひとつひとつ丁寧に写し取っています。 定年後に絵を描き始め、長年歴史の教師を務めてきた経験から、町並みや建物への眼差しには独特の深みがあり、地図を描くことも得意としています。また絵本の模写にも取り組み、絵を描くことそのものへの探求を日々続けています。 その数はすでに2,000点を超え、今も一枚ずつ、番号を刻みながら描き継がれています。昨年は西宮のギャラリー「ねうねう」にて個展「中村忠生・個展」を開催しました。 ミナモデザインでは、この膨大な作品群を次の場所へとつなぐお手伝いとして、委託という形でたーたの作品をお預かりし、販売しています。 野菜や果物のみずみずしさ、町屋や旅先の景色に映る歴史の重なり。一枚一枚に込められた観察のまなざしを、暮らしの中でお楽しみいただけたら嬉しいです。 作品について 色鉛筆・パステル画(額装可) 野菜・果物シリーズ/風景・建物シリーズ/地図作品 価格:¥8,000〜(送料・木製額込み)
▼スケッチ更新してます
https://www.instagram.com/2ta_ta_sketch?igsh=MTNtencxYm9oeTh1dQ%3D%3D&utm_source=qr